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2026.03.06

感情のスイッチを押す「あの頃聴いた、卒業ソング – 90’s Graduation Songs Remix」

あの頃の自分を思い出させてくれる曲、
胸の奥にしまっていた感情をそっと引き出してくれる曲——そういう曲なら、みんな「卒業ソング」と呼んでいい。
このプレイリストは、そんな気持ちで、日本と海外から選曲しました。

国は違えど、青春のエモさはどこも同じだったと気づかされる。
ちょっとエモい気分の時に聴いてほしいプレイリストです。


SPEED「my graduation」

1998年、卒業の季節を前に全国のティーンエイジャーの胸を震わせたJ-POPの名曲。
「卒業」という言葉を一度も使わないまま、別れと旅立ちの切なさを描ききった巧みな歌詞が最大の魅力。
当時全員10代だったメンバーの、あどけなさと強さが同居するボーカルは今も色褪せません。
卒業の季節が来るたびに聴き返したい、永遠の「旅立ち」アンセムです。

https://open.spotify.com/track/2hVd9JbsiyErluM1fF4hdF?si=e7dfaca2955746be

19「あの紙ヒコーキ くもり空わって」

カップリング曲として生まれながら、TBSキャンペーンへの起用をきっかけに大逆転でA面に昇格した1999年春の奇跡の一曲。
「テスト用紙の裏に夢を描く」という等身大のイメージが、大人になることへの不安を抱えたすべての若者に深く刺さりました。
くもり空を割って虹を架けるような、シンプルで力強い希望は世代を超えて歌い継がれています。

https://open.spotify.com/track/6xolPSoBWkzOnK28TAOKRx?si=5e9ab03bbb5942f2

Green Day「Good Riddance (Time of Your Life)」 

「厄介払い」という辛口な本音と「最高の時を」という祝福が同居する、矛盾に満ちた一曲。
本来は失恋の歌でありながら米国の卒業式の定番ソングとして定着したのは、
綺麗事だけでは語れないリアルな「サヨナラ」の感情に寄り添うから。
希望と未練と諦めが同時に押し寄せる、大人のための卒業ソングです。

https://open.spotify.com/track/6ORqU0bHbVCRjXm9AjyHyZ?si=8549376d7ae84ea2








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