悲しみごと踊る「しんどい夜に効く、サッド・アゲ曲 – Sad Bunger」
悲しいのに踊れる、泣きたいのに体が動く。
噛み合わないはずの心と体が交わった”悲しいアゲ曲”。
ただ明るいだけの曲は、しんどい夜には届かない。かといって暗い曲に沈み込むのも違う。
このプレイリストでは、「悲しいよね、わかる」と寄り添いながら、
ビートで体を動かしてくれる曲を集めています。
音楽に身を委ねて、朝が来るまで、悲しみごと踊りませんか?
Lucky Kilimanjaro「ひとりの夜を抜け」
自信を失い、正解を探して立ち止まってしまう夜。
Lucky Kilimanjaroはそんな夜に「いいから踊ろう」と手を差し伸べてくれます。
ハウス〜エレクトロポップの心地いいビートが、無理にポジティブになれない心をそっと揺らし、
気づけば体が先に動き出す。涙ごと踊りに変えてくれる一曲です。
https://open.spotify.com/track/2UeUOkNWgb1DkVUZcACduO?si=d03b1e05b05942b7
tofubeats「朝が来るまで終わる事の無いダンスを」
タイトルがすべてを語っているtofubeatsの「朝が来るまで終わる事の無いダンスを」。
ミニマルなハウスビートが、夜の孤独をそっと包み込みながら、
体を揺らし続けることだけが唯一の正解だと教えてくれます。
朝が来るまで終わらないダンス——それは逃避でもあり、救済でもある。
考えすぎて動けなくなった頭を黙らせ、感情を踊りへと変換してくれる一曲です。
https://open.spotify.com/track/2GlC3IHBw0vrOQPEKaIHX9?si=9ebd849f9138417b
Robyn「Dancing On My Own」
Rolling Stone誌が「史上最高の500曲」の20位に選出し、
サッド・バンガーの究極形と評された「Dancing On My Own」。
クラブで元恋人が新しい相手と踊っているのを見つめながら、自分は一人で踊り続ける情景を描いた楽曲です。
悲しくても、一人でも、踊ることで救われる夜がある。
しんどい夜にこそ再生してほしい、泣きながら踊れる曲の傑作です。
https://open.spotify.com/track/6aqNCrRA7vs7v6QvRpI50t?si=789cf7a42ece4135




