ojo close の 1st EP『Lullaby』を 2026年4月29日にリリース。
孤独な夜に寄り添う音楽を。
子守唄の投稿から始まった音楽活動が2026年、本格始動する。
■ 眠れない友人のため。その一曲が音楽活動の原点。
ヒーリングJ-POPアーティスト、
ojo close(オジョークローズ)の音楽活動は、
身近な友人の、 「眠れない夜」に寄り添うために歌った一曲の子守唄から始まりました。
特別な発表や計画があったわけではなく、
ただ相手を気遣う気持ちからSNSに投稿したその歌声は、
同じように不安や疲れを抱える人々の共感を呼び、
「この声で眠れた」
「気持ちが落ち着いた」
といった反響が寄せられるようになりました。
こうした反応を受け、
「誰もがそっと目を閉じ(close)、
そのすぐ近く(close)で寄り添える歌」
を届けるべく、2026年からシンガーとして本格始動します。
アーティスト名の「close」には、
安らかな眠りへ誘うこと、
そして孤独な夜に一人にさせないこと、
その両方の願いが込められています。
ojo closeの楽曲には、自己主張よりも「聴く人の時間に寄り添う」姿勢が一貫して流れています。
今作のEP『Lullaby(子守唄)』は、まさに彼女が歌い続ける理由そのものであり、誰かの夜にそっと寄り添いたいと願った、原点の想いが凝縮された一作となっています。
■ 写真家としての視点が反映されたアーティスト
自然の情景が浮かぶ彼女の楽曲には、カメラマンとして光や空気を捉えてきた感受性が息づいています。
今回のEPでは、プロデューサーのFog Lampsが楽曲制作からマスタリングまでの全工程を統括。
彼女が写真で切り取る「間」や「余白」を対話によって細部まで音像化し、
まさに一枚の写真を仕上げるように作品を完成させました。
ありのままの心の動きや日常の断片を、
丁寧にすくい上げたその響き。
飾らない言葉と柔らかな旋律が、聴く人の心にある静かな場所へ、優しく、深く染み渡っていきます
【リリース情報】
ojo close 1st EP 『Lullaby』
2026年4月29日(水・祝) リリース
【EP Lullaby】
https://linkco.re/d5aB1VyG
【DAMD Sound Effect】
https://www.damd.co.jp/music/


