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NEWS

2026.05.16

肩の力を抜いて、海まで「潮風感じる海岸線 – Coastline Breeze」

海岸線をなぞるように音が流れていく。

今回は、海辺の感覚を呼び覚ますような曲を集めました。
日本のシティポップのグルーヴからチルなメロウまで、邦楽と洋楽を行き来しながら、
潮風や波の匂いをそっと呼び込むようなプレイリストに仕上げています。窓を開けて、

海沿いを走るような気持ちで聴いてもらえたら嬉しいです。

B’z「ultra soul」

2001年に世界水泳のテーマとして生まれ、以降スポーツの場面で繰り返し鳴らされてきた一曲。
疾走するハードロックのリフに、稲葉浩志の突き抜けるシャウトが乗り、
「ヒカリノナカ アノハルカサキヘ」と未来へ手を伸ばすサビが背中を押してくれます。
海岸線を駆け抜ける真昼、太陽がいちばん高い瞬間に重ねたい、無敵のアンセムです。

https://open.spotify.com/track/5XspVlFqxMOrhEW5tNpq4S?si=aa9bcdfb4ba84a8c

Def Tech「My Way」

2005年のセルフタイトル作で日本中を席巻したDef Techの真骨頂。
レゲエとヒップホップ、英語と日本語、MicroとShenの二色の声が潮風のように交差し、
ゆるやかなグルーヴの中にも確かな芯を感じさせます。
「自分のやり方で進んでいく」というメッセージは説教くさくならず、波打ち際を裸足で歩くような軽やかさで響いてくる。
湘南の海辺がそのまま音になったような開放感に満ちていて、思わず窓を開けて走り出したくなります。

https://open.spotify.com/track/76iksHbFiGerox78hM1TTT?si=c3a91f5695ea4209

Red Hot Chili Peppers「Californication」

1999年リリースの同名アルバムから生まれた、バンドのキャリアを象徴する「Californication。
ジョン・フルシアンテの透き通るアルペジオが、西海岸の眩しさと、その裏側に潜む虚無を同時に描き出します。
アンソニー・キーディスが歌うのは、夢の国カリフォルニアが世界中へ輸出され消費されていく寓話。
それでもこの曲が海辺で鳴ると、皮肉さえ甘く溶けて、太陽と波の記憶だけが残ります。
陽が傾きはじめた午後、潮風にエンジン音が混ざるあの時間に、静かに寄り添ってくれる名曲です。

https://open.spotify.com/track/3yWuTOYDztXjZxdE2cIRUa?si=5e1a6c71bb3a4d7e

 


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