

ojo close (オジョー クローズ)の音楽活動は、
身近な友人の「眠れない夜」に寄り添うため、
一曲の子守唄から始まった。
自分の為でなく、
心から誰かを想い寄り添った柔らかな声。
その声色は伸びやかにどこまでも響き、
ジャンルの垣根を飛び越え、
聴く人の心に心地良い揺らぎと安らぎを与えていく。
その歌声は、同じように不安や疲れを抱える
人々の共感を呼び、
「この声で眠れた」
「気持ちが落ち着いた」
といった反響が寄せられるようになった。
アーティスト名の「close」には、
安らかな眠りへ誘うこと、
そして孤独な夜に一人にさせないこと、
その両方の願いが込められている。

1st EP “Lullaby”