誰かを思い出す夜に「ネオン越しのバレンタイン – Valentine in Neon Glow」
真夜中の街を歩いている。
ネオンが雨に滲んで、信号が青に変わる。
ふと誰かのことを思い出す。
このプレイリストは、そんな夜のために作りました。
80年代の東京で生まれたシティポップから、現代のシンセウェーブ、フレンチ・ディスコまで。
都会の夜景が似合う15曲が、ネオン越しのバレンタインへあなたを連れ出します。

松原みき「真夜中のドア〜Stay With Me」
1979年、東京の夜から届いた失恋アンセム。真夜中にふと元恋人を思い出してしまう——
そんな誰もが経験する切なさを、洗練されたシティポップのサウンドに乗せた一曲。
2020t年代に世界中で再発見され、今やジャパニーズ・シティポップの代名詞に。
ネオンに滲む涙のような、ほろ苦くも美しい名曲です。
https://open.spotify.com/track/5r7TNpLRQgSxe41xEaz3fF?si=67e79f25c066487f

YELLOW MAGIC ORCHESTRA 「君に、胸キュン。」
テクノポップの質感に80年代アイドル歌謡のキャッチーさを組み合わせた、軽やかで甘いラブソング。
「君に胸キュン 浮気な夏が/ぼくの肩に手をかけて」と、
恋の駆け引きやときめきをちょっと茶目っ気のある視線で描いています。
1983年発売、YMO最大級のヒットとなったこの曲は、軽快なのに作りが細かい、彼ららしいポップの真骨頂です。
https://open.spotify.com/track/3iOJq2vR88AOgLJaMg3vNI?si=5109a5d268724e8e

Breakbot 「Baby I’m Yours」
70〜80年代ソウルを現代のフレンチ・エレクトロで仕立て直した、甘いディスコポップです。
グルーヴィーなビート、跳ねるベース、ふわっとしたシンセに、Irfaneのソウルフルなボーカルが、
レトロなのに新しい心地よさを生み出しています。「Baby I’m yours, I’m yours to keep」と、
相手に振り回されながらも身を委ねる一途な恋心。永遠にループしていたくなる、ロマンチックな一曲です。
https://open.spotify.com/track/5jr6pG3khBcBXZRm8NogSe?si=416cd639e4ff45fd


