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NEWS

2026.05.01

今日もいい日「機嫌は自分で取る派です – Good Mood Only」

誰かにあげてもらう日もあるけれど、今日は自分で自分の機嫌を取りたい。

ガツンと盛り上げてくれる曲よりも、今日はもう少しやわらかい温度で。
今回は、そんな気分にぴったりの、聴いているうちに気分がふわっと上向く曲を集めました。

グルーヴのある邦楽と、洒落た洋楽を行ったり来たりしながら、肩の力を抜いて聴いてほしいプレイリストです。

Kan Sano「ユートピア feat. UA」

Kan Sanoが4年ぶりにリリースしたフルアルバム『MOJACAT』のリード曲。
過去にKan Sano自身がサポートメンバーとしてバンドに参加していたUAを、
今度はプロデューサー側として迎えた念願のコラボです。耳を奪われるのは、
UAの声がここまでファンキーに響くのかという驚き。
ジャジーなコードワークの中をUAの声がしなやかに泳ぎ、ベースラインがじわじわと体を揺らしてくる。
気づくと首が動いている、洒落たグルーヴの一曲です。

https://open.spotify.com/track/5XspVlFqxMOrhEW5tNpq4S?si=aa9bcdfb4ba84a8c

 

カネコアヤノ「できるだけ」

近年バンド名義「kanekoayano」での活動が中心だった彼女が、再び「カネコアヤノ」として歌う一曲です。
音の手触りはあくまで素朴。だけどその素朴さが、聴いていると胸の奥のほうをそっと押してくる。
日常の些細な瞬間を、誰かに語りかけるようにメロディに乗せる彼女らしさ。
「できるだけ」という素っ気ないタイトルにすでに芯があって、聴き手がふっと肩の力を抜ける一曲です。

https://open.spotify.com/track/76iksHbFiGerox78hM1TTT?si=c3a91f5695ea4209

 

Taylor Swift「Opalite」 

Taylor Swiftの12thアルバム『The Life of a Showgirl』からのシングル。
過去の苦しみを経て、いまのパートナーと幸せを「作り上げていく」ことを歌ったラブソング で、
暗い夜と晴れた空を宝石のメタファーで描いています。
ジャングリーなギター、ディスコ調のグルーヴが跳ねるアップビートなポップロック。
聴いた瞬間に体が軽くなる、ここから自分で機嫌を作っていけると思わせる一曲です。

https://open.spotify.com/track/3yWuTOYDztXjZxdE2cIRUa?si=5e1a6c71bb3a4d7e

 

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