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エアロパーツ、ドレスアップのダムド|DAMD Inc

DAMD JOURNAL

DAMD JOURNAL _059

Let’s Go On a Trip! クルマ旅のススメ 軽カー編

旅をテーマにした本特集だが、ここでは
ちょっと軽めなワンデイトリップの様子をご紹介。
目指したのは神奈川県の愛甲郡。
都心からほど近いが、
自然がそのまま色濃く残るエリアだ。
そんな場所に角目フェイスが特徴的な
ATRAI FUZZ DECKVAN
(アトレーファズ デッキバン)」でGO
ちょいとクラシカル&キュートな顔つきが、
心を躍らせること確実。
春を探すドライブ旅をご覧あれ!

うららかな陽気に誘われドライブへ
今日の目的は春を探すこと

 

神奈川県愛甲郡の田園地帯

都内から1時間ほどのドライブで簡単に
アクセスできる神奈川県愛甲郡。ここら一帯は
自然が色濃く残り、山、川、湖までもある。
そんなエリアを旅すると、ドライバーの
目をいやしてくれるこの田園風景が広がる。

お花屋さん気分でピクニック 春を感じる野花を探して

 

仕事でもプライベートでも大量の荷物を
積むことが大前提なら、選択肢はバンか
ピックアップトラックになる。つまるところ
商用車から選ぶワケだが、大きなクルマを避けると、
必然的にチョイスは軽トラや軽バンになる。

今回、モデルの爽香さんが選んだクルマは、
アトレーデッキバン。
いわゆるオープンデッキと呼ばれる荷台の付いた
4ナンバーのピックアップだ。しかし、
一見してわかる通り普通のアトレーではない。
これはダムドがリリースする角目タイプの
フェイスチェンジキットが装着された
「アトレー・ファズ・デッキバン」というモデル。
一昔前のアメバンを彷彿とさせるフェイス周りが、
ちょいとクラシカルかつ可愛らしい
雰囲気を醸し出している。

なぜファズのデッキバンを選んだのかというと、
基本可愛いクルマがよかった点に尽きるのだが、
そもそもキャンプギアなど多くの荷物を
持っていく必要があったから。加えて彼女的な
この日のドライブテーマは
「お花屋さん気分でピクニック ~春を探して~」。
ってなワケで、デッキにはお花屋さんの店員よろしく、
大量のドライフラワーも積んでみた。さらに、
ドライフラワーだけじゃ物足りず、
野に咲く花を求めて、神奈川県は
愛甲郡まで足を伸ばすことに。

畑が連なるエリアを走り、野花が鑑賞できる場所を
見つけたら、荷物を降ろしデイキャンプの準備。
そして、デッキに積んできたドライフラワーを並べて、
自然の花とのコントラストを楽しみ始めた。

シェビーバンを思わせる
レトロテイストな顔周り

 

アトレー・ファズ・デッキバン最大の特徴は
このフロントマスク。現行ダイハツアトレーの
ボンネット、グリル、バンパー、フェンダーをすべて
交換して、’80年代のシェビーバンを彷彿とさせる
角目4灯のレトロフェイスにチェンジ。
ボルトオンで簡単に交換できるパーツ構成が秀逸だ。

 

自然の温もりを感じるナチュラルウッドがアクセントに
なっているルーフラックはDAMDのオリジナルアイテム
trip basketルーフラック(64900円)。
ウッドパネルには高耐久化天然木材「アコヤ」を採用。

カンタビーレで足元を引き締める

 

足元を引き締めているのが、DAMDオリジナルホイール
のカンタービレ15╳5.0J(IN45)。
こちらは2万9700円。段付きリムによる
立体的フォルムとネオクラシックなデザインが特徴だ。
合わせたタイヤは、トーヨー・オープンカントリー。

気兼ねなく使えるベッドがお気に入り
お花を積んで気分はフラワーショップ

 

アトレー・ファズデッキバンで春を探す
ショートトリップ。目的地に着いたら
クルマを停めてデイキャンプのセッティング。
ひとしきり終わったところで、持ち込んだ
ドライフラワーをオープンデッキに飾り、
クルマをデコレーションする。フィールドと
一体化した可愛らしい空間が簡単に現れ、まるで
小さなフラワーショップを展開しているかのようだ。

 

このような出張お花屋さんスタイルに変貌できるのは、
デッキ部分の収納力の高さのおかげ。バンタイプの
ラゲッジスペースと違って、高さの制限がないので、
背の高い観葉植物なども余裕で運べる。もちろん
アウトドアトランポとしても活躍間違いナシで、
汚れたキャンプギアをそのまま積み込むことができるのも、
デッキバンならではのメリットだ。

 

さて、フラワーショップ的な飾り付けを終えたら、
アフタヌーンティーの準備を。お湯を沸かして
お気に入りのフレーバーティーを淹れ、
しばしまったり。暖かい日差しを浴びながら、
春の訪れを肌で感じる。
そんな優雅な時間は、最高のリフレッシュタイムだ。

 

最高の時間を演出するパートナーとしての役割を
果たしたアトレー・ファズデッキバン。
今後も、活躍する機会が増えそうだ。

フロントマスクがシェビーバンインスパイアなら、
デッキ部分はステーキベッドを思わせる木製枠が
取り付けられ、リア側もUS的な味付けが施される。
それに合わせるようにドアハンドルも
ウッド調ペイントにアレンジ済みだ。

 

リアバンパーはノーマル。通常ノーマルだと
ボディ同色となるのだが、黒バンパーとすることで
アウトドア的なアクティブさも獲得。現車の
リアゲートには、手書きによる
ATRAI FUZZのレタリングも描かれる。

 

アトレー・ファズデッキバンの世界観を表現するため、
シートトリートメントのアンティークデザインSの
シートカバーが取り付けられている。
アンティークソファのような質感が特徴で、
カラーバリエーションも豊富。

優しい日差しの下、
アフタヌーンティーを

 

木漏れ日を浴びながらフレーバーティーを淹れ、
ティータイムを楽しむ。うららかな春の陽気の元、
味わう紅茶は格別だ。大袈裟なキャンプギアを
しこたま用意する必要なんてない。コンパクトな
お茶セットさえあれば、太陽とお茶の香りを
楽しむ
アフターヌーンティータイムはいつでも楽しめる。
実はカフェテーブルは
ドライフラワーをしまっていた箱(笑)。

 

Credit by OUTDOOR あそびーくる

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